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結論:チームで共有・運用する資料はSharePointを起点にする。
- 個人の下書き・一時共有はOneDrive
- 完成版・公式資料・マニュアルはSharePoint
- 送るのは「ファイル」ではなく「リンク」(常に最新版・権限管理ができる)
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背景:探す時間がもったいない
- 業務のうち、1日に資料をファイルサーバから探すのに65分かかっていると言われる
- だからこそ、SharePoint上での一元管理とリンク共有がおすすめ
Teams / SharePoint / OneDrive の関係(重要)
- Teamsで作成したチームは、SharePoint側では**サイト(フォルダ階層)**の単位になる
- Teamsのチャネルにアップロード(共有)したファイルは、自動的にSharePointに保存される
- SharePoint・Teams・OneDriveは裏側でつながっているため、置き場所(起点)を間違えると管理が崩れる
情報資産を回す考え方
- 情報資産を正しく「整える」
- 情報資産を賢く「活かす」
- 新しい情報資産を「創る」
OneDriveとSharePointの使い分け
OneDrive(個人)
- 個人向け
- 資料のドラフト、個人的な資料
- 「特定の相手にだけ」一時的に見せたいとき
- 「手持ちのファイル」を基に会話したいとき
SharePoint(チーム)
- チーム向け
- 完成版資料、公式文書、マニュアル
- 「チーム全員が」いつでも参照できる
- 「組織データ全体」を参照して会話できる
目安:「作る」のはOneDrive、「活かす」のはSharePoint。
SharePointの基本構造
- テナント:組織(会社)全体の親
- サイト:部署・プロジェクト単位のWebサイト
- ライブラリ:ファイルを格納する箱
- リスト:簡易データベース